有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存得意先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また新興国の化学品の販売拡大に取り組みました。2016/11/11 15:14
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は9,248,032千円、営業利益は、販売費及び一般管理費として人件費が増加基調となったほか、第1四半期に計上したシステム投資に係る関連費用及び株式上場後最初の期末決算関連費用等を計上した影響により134,749千円、経常利益は受取配当金48,496千円を営業外収益に計上した一方で、為替差損38,961千円を営業外費用に計上したこと等により142,206千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は93,164千円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。