- #1 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存販売先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高が18,828,258千円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益は297,620千円(前連結会計年度比5.0%増)となり、経常利益は営業外費用として為替差損22,748千円を計上した一方で、営業外収益として受取配当金88,279千円、貸倒引当金戻入額25,473千円を計上したこと等により389,161千円(前連結会計年度比19.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、261,491千円(前連結会計年度比65.6%減)となり、前期に固定資産売却益や環境対策引当金戻入額の計上等があったことにより減少となりました。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりであります。
2017/06/29 9:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は389,161千円(前連結会計年度比19.2%増)となりました。これは主に、営業外費用として為替差損22,748千円を計上(前連結会計年度比1,370千円増加)した一方で、営業外収益として受取配当金88,279千円(前連結会計年度比10,953千円増加)、貸倒引当金戻入額25,473千円を計上したことによるものです。
(税金等調整前当期純利益)
2017/06/29 9:35- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、大阪市中央区において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は10,995千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は766,762千円(特別利益に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,645千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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