営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -1億3607万
- 2018年6月30日 -25.75%
- -1億7111万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、開発薬の停滞から減少していた受注高は回復してきており、国内市場、海外市場ともに堅調に推移しました。特に海外市場の受注残高は、複数の大型案件を受注していることから前年同期を大きく上回っております。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)・その他においては、PXB-cells販売で見込んでいた受注額を下回る案件が一部あったものの、売上高は概ね計画どおりとなりました。2018/08/10 15:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は158,894千円(前年同期比28.7%増)、営業損失は171,110千円(前年同期は営業損失136,074千円)、経常損失は164,698千円(前年同期は経常損失138,034千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は165,279千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失138,722千円)となりました。
(2)財政状態の分析