営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -2億2604万
- 2018年9月30日 -17.49%
- -2億6558万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、開発薬の停滞から減少していた受注高は回復してきておりますが、売上高においては一部の大型案件が下期にずれ込みました。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)・その他においては、受注高・売上高ともに前年同期を上回っているものの、試験の遅れやPXB-cells販売の減少により当初計画を下回りました。2018/11/14 15:53
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は426,792千円(前年同期比34.9%増)、営業損失は265,588千円(前年同期は営業損失226,045千円)、経常損失は249,858千円(前年同期は経常損失220,220千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,056千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失221,487千円)となりました。
(2)財政状態の分析