営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -1億7111万
- 2019年6月30日
- -8198万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、前期からの堅調な引き合い状況を維持しており、受注高は第2四半期にずれ込んだ大型案件があったため前年同期並みとなりましたが、売上高は前年同期を大きく上回っております。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付ける安全性等分野においては、海外市場で計画を上回る受注獲得により、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。2019/08/09 16:27
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は288,831千円(前年同期比81.8%増)、営業損失は81,989千円(前年同期は営業損失171,110千円)、経常損失は78,008千円(前年同期は経常損失164,698千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,611千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失165,279千円)となりました。
(2)財政状態の分析