営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -2億6558万
- 2019年9月30日
- -1億6503万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、一部海外製薬企業の開発状況に停滞感が見られ、前期から続いていた良好な受注環境は一服しました。また、上半期に予定していた受託試験のずれ込みも発生したことから、売上高は前年同期を下回る水準となりました。一方、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付ける安全性等分野においては、海外市場で核酸医薬品関連の受注が伸びており、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。2019/11/14 15:57
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は521,862千円(前年同期比22.3%増)、営業損失は165,039千円(前年同期は営業損失265,588千円)、経常損失は155,437千円(前年同期は経常損失249,858千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は156,752千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失251,056千円)となりました。
(2)財政状態の分析