営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -2億6573万
- 2019年12月31日
- -2億3万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現在、肝炎関連試験が主力となっている薬効薬理分野においては、一部海外製薬企業における新薬開発の停滞が受注に影響した結果、受注高は前年同期を下回り、売上高についても予定していた受託試験が翌期に持ち越しになる等の要因が重なったことにより、前年同期を下回る水準に留まりました。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付ける安全性等分野においては、市場開拓を進めている海外市場の核酸医薬品関連で受注が大きく伸びたことにより、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。2020/02/14 15:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は833,042千円(前年同期比0.3%増)、営業損失は200,036千円(前年同期は営業損失265,730千円)、経常損失は182,991千円(前年同期は経常損失259,732千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は184,907千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期損失261,510千円)となりました。
(2)財政状態の分析