- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループでは北米を中心とした海外市場での事業拡大と生産体制の確立に努め、収益の改善に取り組んでまいります。海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。そのための体制として、海外生産拠点であるKMT Hepatech,Inc.社において設備投資及び人材育成を進め、PXBマウスの供給能力を増強するとともに、生産の効率化によるコストの低減に取り組んでまいります。
2020/08/12 15:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いラボ業務が制限され、試験計画に遅延等が発生するようになりました。6月以降、徐々に国内外のラボ業務が再開しておりますが、米国の一部地域では感染拡大傾向にあることから本格的な受注環境の回復までには至らず、売上高及び受注高は前年同期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は162,424千円(前年同期比43.8%減)、営業損失は133,283千円(前年同期は営業損失81,989千円)、経常損失は121,161千円(前年同期は経常損失78,008千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は121,763千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失78,611千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2020/08/12 15:49- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループでは北米を中心とした海外市場での事業拡大と生産体制の確立に努め、収益の改善に取り組んでまいります。海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。そのための体制として、海外生産拠点であるKMT Hepatech,Inc.社において設備投資及び人材育成を進め、PXBマウスの供給能力を増強するとともに、生産の効率化によるコストの低減に取り組んでまいります。
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