営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -508万
- 2024年9月30日 -999.99%
- -9883万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- PXBマウスの需要は肝炎領域からバイオ医薬領域に移行しており、核酸医薬品や遺伝子治療等の開発で利用が増加しております。しかしながら、当中間連結会計期間においては主要顧客である海外製薬企業で開発プログラムの中止や人員整理が頻発する等、研究開発活動の低下が鮮明となりました。引き合いは頂くものの、受注は苦戦しており前年同期を大幅に下回る状況で推移し、売上高についても、新規受注の減少により前年同期を下回りました。損益面につきましては、受託試験の外注案件が減少したこと等により売上原価は減少しておりますが、研究開発費や人件費は増加しており、売上高の減少に伴い営業赤字となりました。2024/11/14 16:04
この結果、当中間連結会計期間の売上高は788,201千円(前年同期比10.6%減)、営業損失は98,830千円(前年同期は営業損失5,084千円)、経常損失は123,652千円(前年同期は経常利益45,868千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は124,748千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益27,626千円)となりました。
(2)財政状態の分析