フェニックスバイオ(6190)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 5065万
- 2016年3月31日 +275.63%
- 1億9028万
- 2017年3月31日 -25.29%
- 1億4215万
- 2018年3月31日
- -2億6861万
- 2019年3月31日 -16.13%
- -3億1193万
- 2020年3月31日
- -1億4663万
- 2021年3月31日 -88.83%
- -2億7688万
- 2022年3月31日
- -1億6761万
- 2023年3月31日
- 5億844万
- 2024年3月31日 -97.82%
- 1106万
- 2025年3月31日
- -1億4207万
- 2026年3月31日
- 8276万
個別
- 2015年3月31日
- 8463万
- 2016年3月31日 +192.78%
- 2億4778万
- 2017年3月31日 -46.47%
- 1億3264万
- 2018年3月31日
- -2億6329万
- 2019年3月31日
- -1億6119万
- 2020年3月31日
- -1億4326万
- 2021年3月31日 -118.19%
- -3億1258万
- 2022年3月31日
- -1億9904万
- 2023年3月31日
- 4億1092万
- 2024年3月31日
- -9786万
- 2025年3月31日 -173.81%
- -2億6796万
- 2026年3月31日
- 7791万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新しい創薬モダリティが台頭するなかにおいて、PXBマウスは核酸医薬品や遺伝子治療等の開発で利用が増加しており、その有用性が認識されるにつれて、新規顧客からの引き合いも増加傾向にあります。しかしながら、主要顧客である米国の製薬企業においては開発予算の抑制が継続しており、海外市場での受注高及び売上高は伸び悩みました。一方で、国内市場では既存顧客へのPXBマウス販売が増加し計画値を上回ったことから、売上高全体としてはほぼ前年同期並みとなりました。損益面につきましては、売上原価は海外生産施設であった子会社のKMT Hepatech,Inc.を清算したことにより前年同期から減少し、販売費及び一般管理費においても人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価が減少したことから、費用圧縮の効果が営業黒字の転換につながりました。2026/06/25 13:36
この結果、当連結会計年度の売上高1,565,532千円(前年同期比1.6%増)、営業利益82,769千円(前年同期は営業損失142,079千円)、経常利益131,275千円(前年同期は経常損失155,182千円)、親会社株主に帰属する当期純利益125,228千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失448,933千円)となりました。
なお、当社グループは「PXBマウス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。