営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億4215万
- 2018年3月31日
- -2億6861万
個別
- 2017年3月31日
- 1億3264万
- 2018年3月31日
- -2億6329万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ⅶ) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/06/29 10:36
(概算額の算定方法)売上高 100,971千円 営業損失 103,335千円 経常損失 107,518千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高と損益情報との差額を、影響額の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在の主力である肝炎試験(薬効評価)においては、国内市場は堅調に推移したものの、大型案件が集中する海外市場は、前年下半期から続く開発薬停滞による受注減が想定より長引きました。また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)においては、有用な学会発表を契機として新たな用途である化学薬品分野での受注やPXB-cells販売が伸びた一方、海外市場でのPXBマウス販売は振るいませんでした。2018/06/29 10:36
この結果、当連結会計年度の売上高902,366千円(前年同期比26.6%減)、営業損失268,618千円(前年同期は営業利益142,157千円)、経常損失267,227千円(前年同期は経常利益133,293千円)、親会社株主に帰属する当期純損失270,791千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益128,325千円)となりました。
なお、当社グループは「PXBマウス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。