四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
継続企業の前提に関する重要事象等の解消
当社グループは、2022年3月期まで5期連続の営業損失を計上しており、前連結会計年度末における転換社債型新株予約権付社債875,000千円の償還期限が2023年12月となっていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当社グループは当該状況に対して、資金繰りを考慮して銀行借入による500,000千円の資金調達を実施し、充分な事業資金を確保しつつ、期日どおりに転換社債型新株予約権付社債を満期償還いたしました。また、業績面につきましては、成長分野である安全性等分野においてマウス販売が伸長しており、海外市場での売上高の増加に伴い、前連結会計年度は営業利益508,448千円、当第3四半期連結累計期間は営業利益30,718千円を計上いたしました。
上記の状況から、当社グループでは、当第3四半期連結会計期間末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
当社グループは、2022年3月期まで5期連続の営業損失を計上しており、前連結会計年度末における転換社債型新株予約権付社債875,000千円の償還期限が2023年12月となっていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当社グループは当該状況に対して、資金繰りを考慮して銀行借入による500,000千円の資金調達を実施し、充分な事業資金を確保しつつ、期日どおりに転換社債型新株予約権付社債を満期償還いたしました。また、業績面につきましては、成長分野である安全性等分野においてマウス販売が伸長しており、海外市場での売上高の増加に伴い、前連結会計年度は営業利益508,448千円、当第3四半期連結累計期間は営業利益30,718千円を計上いたしました。
上記の状況から、当社グループでは、当第3四半期連結会計期間末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。