有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループの減損損失の算定にあたっては、資産又は資産グループのキャッシュ・フローから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として生産拠点を基礎とした資産のグルーピングを行っております。
北米のPXBマウスの生産拠点である連結子会社 KMT Hepatech,Inc.は、2017年12月に北米でのPXBマウスの供給体制構築と事業拡大を目的に、同社の株式を取得し完全子会社化いたしました。また、2020年8月にはPXBマウスの生産設備を新設して生産拡大を図りました。同社は北米のPXBマウス及びPXB-cellsの生産拠点として、生産実績も積み上げてまいりましたが、当連結会計年度においても収益化に至っておりません。これらの状況を鑑みて、今後の事業計画を慎重に評価し、生産実績から将来・キャッシュ・フローを見積もった結果、キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、帳簿価額である1,304千円を減損処理することといたしまして、減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載は省略しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| カナダ アルバータ州 | 事務所及び生産施設 | 工具、器具及び備品 | 1,304 |
当社グループの減損損失の算定にあたっては、資産又は資産グループのキャッシュ・フローから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として生産拠点を基礎とした資産のグルーピングを行っております。
北米のPXBマウスの生産拠点である連結子会社 KMT Hepatech,Inc.は、2017年12月に北米でのPXBマウスの供給体制構築と事業拡大を目的に、同社の株式を取得し完全子会社化いたしました。また、2020年8月にはPXBマウスの生産設備を新設して生産拡大を図りました。同社は北米のPXBマウス及びPXB-cellsの生産拠点として、生産実績も積み上げてまいりましたが、当連結会計年度においても収益化に至っておりません。これらの状況を鑑みて、今後の事業計画を慎重に評価し、生産実績から将来・キャッシュ・フローを見積もった結果、キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、帳簿価額である1,304千円を減損処理することといたしまして、減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載は省略しております。