有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2020/06/24 15:02
当社は、東京都多摩地区を中心に、首都圏をターゲットエリアとして、戸建用地の仕入(取得)から建物の企画・設計、施工管理、販売、アフターメンテナンスまで自社で一貫して行う体制により、デザイン性・機能性に優れた戸建住宅「アグレシオ・シリーズ」を中心に供給しております。
なお、当社の事業セグメントは戸建関連事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。以下では主な業務区分について記載しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~15年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~8年
(2) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/24 15:02 - #3 引当金の計上基準
- 与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(2) 完成工事補償引当金
引渡済建物に係る瑕疵担保の費用及びアフターサービス費用に備えるため、過去の補償・修繕実績等に基づく将来発生見込額を計上しております。2020/06/24 15:02 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/24 15:02
当社は事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。当該事業所については、閉鎖に係る意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,010千円を減損損失として、特別損失に計上しております。場所 用途 種類 東京都渋谷区 事業所 建物等
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により算定しており、使用価値は零と算定しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/06/24 15:02
1982年4月 日本信販株式会社(現 三菱UFJニコス株式会社) 入社 1988年12月 新興エステート株式会社 入社 1990年4月 株式会社新日本建物 入社 1993年2月 同社 取締役 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2020/06/24 15:02
ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。