- 3934
- 2026/10/16
- 時価
- 136億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2016年以降
- 5.86-24.13倍
(2016-2026年) - PBR
- 1.55倍
- 2016年以降
- 0.67-3.61倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 4.31%
- ROE 予
- 13.22%
- ROA 予
- 8.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ベネフィットジャパン(3934)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 天然水宅配事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 6894万
- 2015年12月31日 -44.09%
- 3854万
- 2016年3月31日 +40.31%
- 5408万
- 2016年6月30日 -44.89%
- 2980万
- 2016年9月30日 +106.37%
- 6150万
- 2016年12月31日 +55.57%
- 9568万
- 2017年3月31日 +42.04%
- 1億3590万
- 2017年6月30日 -73.39%
- 3616万
- 2017年9月30日 +103.84%
- 7371万
- 2017年12月31日 +46.88%
- 1億827万
- 2018年3月31日 +29.82%
- 1億4056万
- 2018年6月30日 -81.79%
- 2560万
- 2018年9月30日 +134.31%
- 5998万
- 2018年12月31日 +56.7%
- 9399万
- 2019年3月31日 +37.08%
- 1億2884万
有報情報
- #1 事業の内容
- 利便性と経済性を両立したウォーターサーバーサービスを展開しております。サーバー端末の販売によるフロー売上、浄水フィルターや付随する安心サービス等によるストック収入を積み上げるビジネスモデルとして展開しております。2026/06/23 15:08
展開するサービス及び商品としては、従来の天然水宅配事業に加え、ボトル交換の手間が不要な月額定額制の浄水型ウォーターサーバー「STILIS」及び「STILIS Noah」を提供しております。過去の宅配水事業で蓄積した知見と、当社グループが長年培ってきた催事販売ノウハウを融合し、全国の販売パートナー網を活用して拡販を行っております。
■ リユース事業 - #2 沿革
- 2【沿革】2026/06/23 15:08
(注1)「モバイルデータ通信サービス」とは、通信事業者の4G・LTE回線の電波をWiFiルーターで中継することによって、WiFi対応通信機器(タブレット端末やノートパソコン等)をインターネットに接続することができるサービスであります。年月 事項 2006年10月 プライバシーマーク使用許諾の取得 2008年5月 天然水宅配事業を主たる事業とするグループ会社「株式会社ライフスタイルウォーター(現連結子会社)」設立 2009年6月 ソフトバンク株式会社の一次代理店資格を取得、モバイルデータ通信サービス(注1)の加入取次を開始
(注2)「ONLYOPTION」とは故障・破損・紛失等があった際に初期不良などでメーカーに返品された商品を、修理したり調整したりして再出荷された商品である「リファビッシュ品」と交換する安心サービス、ウィルス感染を防ぐインターネットセキュリティ、クラウド上でデータを安全に保護するクラウドバックアップなどのオプションサービス、動画配信・アプリ使い放題などのコンテンツ等を月額利用料で提供しているサービスであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした大きな変化の中で、当社グループは顧客との強固な接点を資産と捉え、既存のインターネット通信サービス事業やロボット事業に加え、新たな成長ドライバーとして浄水型ウォーターサーバー事業およびリユース事業を拡大してまいります。 これにより、生活インフラを束ねる「LTV(顧客生涯価値)経営」を推進し、お客様の生活により深く寄り添う「生活プラットフォーム」の構築を目指していきます。2026/06/23 15:08
浄水型ウォーターサーバーは、ボトル交換が不要な利便性や月額定額制による経済性が評価され、市場の拡大が続いております。当社は17年間にわたる天然水宅配事業で蓄積した知見と、長年培ってきた催事販売ノウハウを全国の販売パートナー網にて最大限に活用し、主力製品である「STILIS」や「STILIS Noah」を中心に新規顧客の開拓を急速に進めております。本事業においては、端末の販売収益に加え、月額課金による継続収益(ストック収益)を組み合わせた収益モデルを確立しており、顧客の生活インフラとして中長期的な収益の積み上げを図り、グループの新たな成長エンジンとして事業規模をさらに拡大してまいります。
リユース事業においては、2025年5月に子会社化した株式会社SENKAのオペレーションノウハウとフランチャイズ(FC)展開を活用して出店を加速させ、全国的な店舗網(2026年3月末時点で55店舗)を構築しております。今後は、当社グループの強みである商業施設ネットワークを活用した催事買取や、携帯ショップ内での拠点展開など、既存の販売チャネルを活用した効率的な集客施策を強力に推進してまいります。加えて、ロボット事業との親和性が高いシニア世代との対面対応を通じて信頼関係を深め、家庭用コミュニケーションロボットの提案機会を広げるなど、事業間シナジーの創出を図ります。直営店・FC店舗のさらなる拡大と、FC展開に伴う加盟金・ロイヤリティ等による安定的なストック収益基盤の構築を両輪として進め、持続的な成長を実現してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「STILIS」に加え、2025年9月からラインナップに追加した「STILIS Noah」を中心に、浄水型サーバー事業を展開しております。2026/06/23 15:08
天然水宅配事業で蓄積した知見と長年培ってきた催事販売ノウハウを販売パートナー網にて活用した結果、販売台数は大きく伸長しました。
また、端末販売に加え、月額課金による継続収益を組み合わせた収益モデルにより、中長期的な収益の積み上げを図っております。