有報情報
- #1 事業等のリスク
- (18) ソフトウエアの資産計上に伴う費用化による影響について2017/11/13 16:05
当社グループは「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 平成10年3月13日)に従い、研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、無形固定資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定の合計)は、平成27年3月期末133,438千円、平成28年3月期末217,731千円、平成29年3月期末312,798千円となっています。
今後、研究開発の結果として資産計上されるソフトウエアが増加した場合には、それに伴う減価償却費も増加することとなり、当社グループの将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては見込販売数量に基づく償却額と残存見込販売有効期間(3年以内)に基づく均等償却額とのいずれか大きい金額を計上する方法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2017/11/13 16:05 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度において投資活動により支出した資金は177,249千円となりました。2017/11/13 16:05
これは主に、無形固定資産の取得(主に販売目的ソフトウエア)による支出が218,409千円生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)