- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「住宅事業」は、主にコンパクトな規格住宅「IETERRACE(イエテラス)」、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL(フィットセル)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格住宅「Solar Rich House(ソーラーリッチハウス)」、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL Solarich(フィットセルソラリッチ)」の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/07/28 16:33- #2 事業等のリスク
1.業績の季節変動について
当社では、戸建住宅の建築販売が主な事業の一つであることから、新年度を控えた引越しシーズンである3月から5月までの間に引渡しが集中する傾向にあります。そのため当社の住宅事業は、第4四半期に収益が偏重する傾向にあります。従って、景気動向、自然災害等の要因により第4四半期の引渡しに支障が生じた場合には、当該期間の売上高が減少し、当社の業績に影響を与える可能性があります。
なお、平成29年4月期における住宅事業の四半期別売上高、セグメント利益の推移は次のとおりであります。
2017/07/28 16:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/07/28 16:33 - #4 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社は「個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る」をテーマに業容の拡大に努め、引き続き関東や関西・中国エリアでの事業拡大を進めてまいりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は7,198,070千円、営業利益1,135,943千円、経常利益1,125,179千円、当期純利益646,546千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/07/28 16:33- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、既存の事業エリアの深耕及び全国エリアへの展開等により販売数を拡大しつつ、売上高経常利益率10%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/07/28 16:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより、決算期変更の経過期間となる当事業年度の期間は、平成28年4月1日から平成29年4月30日までの13ヶ月間となったため、業績等に関する前期比増減の記載を省略しております。
(売上高)
当事業年度における売上高は7,198,070千円となりました。
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