売上高
個別
- 2015年3月31日
- 1億6836万
- 2016年3月31日 +82.34%
- 3億700万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/07/31 13:44
(注)1.当社は、平成28年3月11日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 4,642,809 7,366,007 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 723,049 1,052,460 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エナジー事業」は、コンパクトソーラー発電所(小型太陽光発電施設)、ソーラーパネル等の材料の販売を行っております。2017/07/31 13:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社では、戸建住宅の建築販売が主な事業の一つであることから、新年度を控えた引越しシーズンである3月から5月までの間に引渡しが集中する傾向にあります。そのため当社の住宅事業は、第4四半期に収益が偏重する傾向にあります。2017/07/31 13:44
したがって、景気動向、自然災害等の要因により第4四半期の引渡しに支障が生じた場合には、当該期間の売上高が減少し、当社の業績に影響を与える可能性があります。
なお、平成28年3月期における住宅事業の四半期別売上高、セグメント利益の推移は次のとおりであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/07/31 13:44 - #5 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社は「第2の住宅産業を創る」をテーマに業容の拡大に努め、引き続き関東エリアでの事業拡大を進めてまいりました。2017/07/31 13:44
以上の結果、当事業年度における売上高は7,366,007千円(前事業年度比4.7%増)、営業利益1,084,746千円(前事業年度比1.7%減)、経常利益1,052,460千円(前事業年度比3.6%減)、当期純利益643,360千円(前事業年度比9.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/07/31 13:44
(売上高)
当事業年度における我が国経済は、堅調な企業収益を背景として、雇用や所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復傾向が続きました。当社が属する住宅業界におきましては、フラット35Sの金利優遇幅の拡大、住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大、省エネ住宅ポイント制度等、政府の住宅取得支援策に下支えされるなか、本格的な回復に至っていないものの、回復の兆しが見られました。しかしながら、公共投資の伸び悩みや新興国の経済動向、欧州の債務問題など、我が国経済の景気を下押しするリスクに留意が必要な状況となっております。