- #1 事業等のリスク
7.自然災害等について
地震や台風等の大規模な自然災害の発生時には、被災した自社保有設備や建築現場の修復に加え、建物の点検や応急措置などの初動活動や支援活動等により、多額の費用が発生する可能性があります。
また、社会インフラの大規模な損壊で建築現場の資材等の供給が一時的に途絶えた場合等には、完成引渡しの遅延等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2025/07/23 16:02- #2 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/07/23 16:02- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) | 当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) |
| 建物及び構築物 | - | 千円 | 2,579 | 千円 |
2025/07/23 16:02- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(1) 当期増加額
| 建物 | 徳島本社工事 | 4,060千円 |
| 車両運搬具 | 社用車1台取得 | 3,974千円 |
| ソフトウェア | グリーンエナジー大学全体設計開発 | 15,354千円 |
| 集客サイト制作 | 4,500千円 |
(2) 当期減少額
会社分割による資産分割
2025/07/23 16:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は2,307,710千円(前連結会計年度末1,873,841千円)となり、433,868千円増加しました。主な要因は、のれんが98,898千円減少した一方で、投資有価証券が164,500千円、長期貸付金が152,000千円、機械装置及び運搬具(純額)が62,963千円、建物及び構築物(純額)が36,884千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
2025/07/23 16:02- #6 資産の保有目的の変更に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
保有目的の変更により、有形固定資産の「建物及び構築物」に計上されていた22,742千円と「機械装置及び運搬具」に計上されていた217,743千円を流動資産の「製品」へ、有形固定資産の「土地」に計上されていた24,595千円を流動資産の「販売用不動産」へそれぞれ振替えております。
なお、当連結会計年度において、「製品」に振替えた240,485千円及び「販売用不動産」に振替えた一部10,477千円を売却し、売上原価に計上しております。
2025/07/23 16:02- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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