有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。2019/10/28 15:39
事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 賃借面積(㎡) 橋頭工場(中国・広東省) EMS事業 建物・構築物 38,673 常平工場(中国・広東省) EMS事業 建物・構築物 14,937 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2019/10/28 15:39
当社は、平成28年6月開催の取締役会において、中国に新たな子会社を設立するとともに、中国における現在の4生産拠点のうち3生産拠点を新工場に集約することを決議いたしました。これに伴い、移転後に利用見込みのない建物附属設備等につきまして、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が14百万円減少しております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/10/28 15:39
建物 15~38年
機械及び装置 6年 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2019/10/28 15:39
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 3,808千円 -千円 機械装置及び運搬具 27,958 135,570 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2019/10/28 15:39
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 386,297千円 363,409千円 土地 346,631 346,632
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2019/10/28 15:39
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 埼玉県上尾市 遊休資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 岩手県北上市 遊休資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品
前連結会計年度において減損の要否の検討を行い、上記遊休資産については今後再使用の見込みが無いため、当該遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物0千円、機械装置及び運搬具0千円及び工具、器具及び備品18千円であります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2019/10/28 15:39
建物 10~38年
機械装置 6~10年