さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と基幹システムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しております。AIやBigデータを活用したデータ解析の強化や、DFM(Design for Manufacturability)等の設計製造品質向上に取り組んでまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は946億60百万円となり、前年同期に比べて138億67百万円の増加(17.2%増)となりました。利益面においては、来期以降に立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は15億58百万円と前年同期に比べて6億26百万円の減少(28.7%減)となりました。経常利益は16億円と前年同期に比べて2億13百万円の増加(15.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億55百万円となり、前年同期に比べて5億28百万円の増加(123.9%増)となりました。
当社グループは、EMS事業とその他の事業を営んでおりますが、ほとんどがEMS事業のため、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/10/28 15:47