- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
これを受けて、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度末より、入庫から一定の期間が経過した場合に帳簿価額を切り下げる方法へと変更しております。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の売上原価は1,434,546千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が同額増加しております。
2020/11/27 16:42- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが属しているEMS業界は、製造業のアウトソーシング需要の拡大とともに更なる成長が見込まれますので、目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。
(3) 会社の対処すべき課題
2020/11/27 16:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 営業損益
不適切な会計処理の発覚に伴う費用の増加、見積り方法の変更等により、営業損益は51億88百万円の損失(前期は7億69百万円の損失)となりました。売上高営業利益率は△3.7%(前期は△0.6%)となりました。
⑤ 営業外収益(費用)、経常損益
2020/11/27 16:42- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
これを受けて、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度末より、入庫から一定の期間が経過した場合に帳簿価額を切り下げる方法へと変更しております。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の売上原価は114,685千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
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