営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億4239万
- 2015年6月30日 -16.2%
- 7億595万
- 2015年12月31日 -34.06%
- 4億6547万
個別
- 2014年6月30日
- 9044万
- 2015年6月30日 +116.84%
- 1億9611万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響額の概算額及びその算定方法2016/03/14 9:45
(概算額の算定方法)売上高 2,951,000千円 営業利益 △35,972千円 経常利益 △35,972千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結財務諸表における売上高及び損益との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の下、当社グループでは、平成26年4月に子会社化した帝欧オート㈱が業績に寄与し、10月にオープンした『フィアット藤沢湘南/アルファロメオ藤沢湘南/アバルト藤沢湘南/クライスラー藤沢湘南/ジープ藤沢湘南』が順調に推移し、既存の店舗でもジープ、MINIを中心に堅調に推移しました。一方で、一部ブランドでは、消費増税後の需要反動の影響から対前年を割り込む店舗もありました。2016/03/14 9:45
以上の結果、当連結会計年度の売上高は19,072百万円(前年同期比11.2%増加)、営業利益は705百万円(前年同期比16.2%減少)、経常利益は673百万円(前年同期比22.7%減少)、当期純利益は416百万円(前年同期比16.8%減少)となりました。
第9期第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、平成26年10月に神奈川県茅ケ崎市に開業した「フィアット藤沢湘南/アルファロメオ藤沢湘南/アバルト藤沢湘南/クライスラー藤沢湘南/ジープ藤沢湘南」が順調に推移し、既存の店舗でもジープ、MINIを中心に堅調に推移しました。一方で、一部ブランドでは、消費増税後の需要反動の影響から対前年を割り込む店舗もありましたが、平成26年4月に子会社化した帝欧オート㈱が業績に寄与したこと等により、当連結会計年度における売上高は前年同期比11.2%増加の19,072百万円となりました。2016/03/14 9:45
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は705百万円(前年同期比16.2%減少)となりました。新店開設や移転に伴う費用や人員の増加並びに事業子会社の増加等により人件費、地代家賃、減価償却費ならびにのれんの償却等が前年同期比増となり、売上高の増加以上に営業費用の増加となったため、営業利益は減少することとなりました。