3538 ウイルプラス HD

3538
2026/05/15
時価
97億円
PER 予
7.59倍
2016年以降
3.24-16.79倍
(2016-2025年)
PBR
0.75倍
2016年以降
0.62-2.86倍
(2016-2025年)
配当 予
4.91%
ROE 予
9.87%
ROA 予
2.71%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいて初となるポルシェブランドの「ポルシェセンター仙台」を2018年12月に事業譲受により、また2019年1月には「ポルシェセンター郡山」を新規オープンし、ポルシェブランドの東北エリアにおける全商圏をカバーすることとなりました。2019年3月には山口県において「MINI山口」、「MINI NEXT周南」の2店舗を新規オープンし、既存ブランドのJEEPでは7店舗目となる「JEEP目黒」を2018年11月に新規オープンしております。 また、既存店舗である「JEEP北九州」、「フィアット/アバルト田園調布」は店舗改装を、「ボルボ・カー久留米」、「ボルボ・カー北九州」は移転改装を行い、それぞれのブランドの最新CIに準拠した新しい店舗設備にてお客様をお迎えしております。
車輌販売は、一部ブランドでメーカーからの在庫引き当てが不足しているため、人気車種の商品調達に遅れがでていることや、店舗改装中の売上の減少が多少あったものの、主にボルボの販売が堅調に推移し、2018年3月より取扱いを始めたジャガー・ランドローバーブランドや、新規取扱いのポルシェブランドが売上高に寄与しました。また、ストック型ビジネスである車輌整備並びに損害保険代理店業の売上高も管理顧客の蓄積により増加し、売上高は21,152百万円(前年同期比112.4%)となりました。一方で、店舗数増加等に伴う人員増により人件費や、人材確保のための採用費が増加しました。また、新規出店、改装に伴う諸費用の発生や、各ブランドにおいてデモカーの保有台数が増加していること、さらに、店舗設備等の新規取得等により減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費は前年同期比118.3%の3,561百万円となりました。この結果、営業利益は837百万円(前年同期比86.0%)、経常利益は831百万円(前年同期比85.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(前年同期比80.7%)となりました。
(2)財政状態の状況
2019/05/13 10:03

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