四半期報告書-第11期第3四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行主導による経済対策、金融緩和策により、企業業績や雇用環境において引き続き改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で新興国の景気下振れの懸念や、米国新政権の政策等の動向、欧州、中東、東アジアにおける地政学リスクの高まり等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
輸入車販売業界におきましては、各メーカーによるプラグインハイブリッド、クリーンディーゼル等の環境性能に優れた車種や、自動ブレーキ技術、自動運転等の先進の安全技術の投入より、自動車の高度化・多様化といった国内消費者のニーズに合致し、外国メーカー車の新車登録台数は、233,585台(対前年同期比1.4%増加)と増加しました。(出典:日本自動車輸入組合HP 統計情報輸入車登録台数推移)
このような環境の下、当社グループにおきましては、平成29年9月に連結子会社のチェッカーモータース株式会社にて「アルファ ロメオ世田谷、フィアット/アバルト世田谷」、並びに帝欧オート株式会社にて「ボルボ・カー福岡南」をリニューアルオープン、平成30年1月に連結子会社のチェッカーモータース株式会社にて「アルファ ロメオ大田」を新規オープン、「ジープ久留米」をリニューアルオープンいたしました。
平成29年11月にはポルシェジャパン株式会社の正規ディーラー事業運営を目的に、ウイルプラスアインス株式会社を設立いたしました。また、平成30年3月には連結子会社のチェッカーモータース株式会社が、ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社との間で「ジャガー・ランドローバー・ディーラー契約及びサービス契約」を締結いたしました。
当社グループでは引き続き、車輌販売のみならず、車輌整備や損害保険の代理店業といった周辺事業においても業容の拡大に注力するとともに、更なる経費削減や人員の適正配置による効率化を図って参りました。
以上の結果、平成30年6月期第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は18,822百万円(前年同期比108.1%)、営業利益は973百万円(前年同期比107.1%)、経常利益は968百万円(前年同期比107.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円(前年同期比108.5%)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、1,491百万円増加し、10,846百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ、1,176百万円増加し、7,066百万円となりました。これは、現金及び預金が719百万円増加、またジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社とのディーラー契約締結に伴う商品仕入が発生したこと等により商品が400百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ315百万円増加し、3,779百万円となりました。これは主に、九州地区並びに東京地区における店舗改装等に伴う店舗設備の取得等により、有形固定資産が379百万円増加した一方で、のれんが償却により71百万円減少したこと等によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ490万円増加し、4,890百万円となりました。これは、買掛金が234百万円増加、短期借入金が100百万円、1年内返済予定の長期借入金が143百万円増加したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ563百万円増加し、1,376百万円となりました。これは主に長期借入金が536百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、437百万円増加し、4,579百万円となりました。これは新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ22百万円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益が605百万円あった一方で、配当金支払が134百万円、また業績連動型株式報酬制度(BBT)の導入に伴い、自己株式の取得が79百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行主導による経済対策、金融緩和策により、企業業績や雇用環境において引き続き改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で新興国の景気下振れの懸念や、米国新政権の政策等の動向、欧州、中東、東アジアにおける地政学リスクの高まり等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
輸入車販売業界におきましては、各メーカーによるプラグインハイブリッド、クリーンディーゼル等の環境性能に優れた車種や、自動ブレーキ技術、自動運転等の先進の安全技術の投入より、自動車の高度化・多様化といった国内消費者のニーズに合致し、外国メーカー車の新車登録台数は、233,585台(対前年同期比1.4%増加)と増加しました。(出典:日本自動車輸入組合HP 統計情報輸入車登録台数推移)
このような環境の下、当社グループにおきましては、平成29年9月に連結子会社のチェッカーモータース株式会社にて「アルファ ロメオ世田谷、フィアット/アバルト世田谷」、並びに帝欧オート株式会社にて「ボルボ・カー福岡南」をリニューアルオープン、平成30年1月に連結子会社のチェッカーモータース株式会社にて「アルファ ロメオ大田」を新規オープン、「ジープ久留米」をリニューアルオープンいたしました。
平成29年11月にはポルシェジャパン株式会社の正規ディーラー事業運営を目的に、ウイルプラスアインス株式会社を設立いたしました。また、平成30年3月には連結子会社のチェッカーモータース株式会社が、ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社との間で「ジャガー・ランドローバー・ディーラー契約及びサービス契約」を締結いたしました。
当社グループでは引き続き、車輌販売のみならず、車輌整備や損害保険の代理店業といった周辺事業においても業容の拡大に注力するとともに、更なる経費削減や人員の適正配置による効率化を図って参りました。
以上の結果、平成30年6月期第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は18,822百万円(前年同期比108.1%)、営業利益は973百万円(前年同期比107.1%)、経常利益は968百万円(前年同期比107.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円(前年同期比108.5%)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、1,491百万円増加し、10,846百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ、1,176百万円増加し、7,066百万円となりました。これは、現金及び預金が719百万円増加、またジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社とのディーラー契約締結に伴う商品仕入が発生したこと等により商品が400百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ315百万円増加し、3,779百万円となりました。これは主に、九州地区並びに東京地区における店舗改装等に伴う店舗設備の取得等により、有形固定資産が379百万円増加した一方で、のれんが償却により71百万円減少したこと等によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ490万円増加し、4,890百万円となりました。これは、買掛金が234百万円増加、短期借入金が100百万円、1年内返済予定の長期借入金が143百万円増加したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ563百万円増加し、1,376百万円となりました。これは主に長期借入金が536百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、437百万円増加し、4,579百万円となりました。これは新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ22百万円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益が605百万円あった一方で、配当金支払が134百万円、また業績連動型株式報酬制度(BBT)の導入に伴い、自己株式の取得が79百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。