有価証券報告書-第17期(2023/07/01-2024/06/30)
(5)指標及び目標
①気候関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、上記のとおりScope1,2排出量及び事業活動で使用する電力に占める再生可能エネルギー比率の2つの指標を定めています。
また、役員報酬のうちの業績連動型株式報酬は、その事業年度の業績連動型株式報酬額を決定する非財務指標の一つとして、気候変動情報開示の有無を設定しており、気候変動問題に関する取締役の責任を明確化しております。
②温室効果ガス排出量(Scope1,2)
当社グループでは、2021年6月期から、グループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおります。当社グループの2023年6月期におけるScope1,2排出量は、1,050t-CO2であり、これについて第三者保証を取得いたしました。
当社グループのGHG排出量(Scope1,2)の実績
(単位:t-CO2)
(注)Scope2についてはマーケット基準であります。
当社では、上記において記載した、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び方針において、取締役の女性の比率、管理職(注)における女性の比率、男性従業員の育休取得率について指標を定めております。
(注)マネジメントコースである「課長代理」以上、及び専門職コースの「プロフェッショナル職」以上
ウイルプラスグループ全体の実績及び目標
①気候関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、上記のとおりScope1,2排出量及び事業活動で使用する電力に占める再生可能エネルギー比率の2つの指標を定めています。
また、役員報酬のうちの業績連動型株式報酬は、その事業年度の業績連動型株式報酬額を決定する非財務指標の一つとして、気候変動情報開示の有無を設定しており、気候変動問題に関する取締役の責任を明確化しております。
②温室効果ガス排出量(Scope1,2)
当社グループでは、2021年6月期から、グループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおります。当社グループの2023年6月期におけるScope1,2排出量は、1,050t-CO2であり、これについて第三者保証を取得いたしました。
当社グループのGHG排出量(Scope1,2)の実績
(単位:t-CO2)
| 2022年6月期 | 2023年6月期 | |
| Scope1,2排出量合計 | 2,324 | 1,050 |
| Scope1排出量 | 950 | 1,050 |
| Scope2排出量(注) | 1,374 | - |
| 再エネ比率(%) | 14% | 100% |
(注)Scope2についてはマーケット基準であります。
当社では、上記において記載した、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び方針において、取締役の女性の比率、管理職(注)における女性の比率、男性従業員の育休取得率について指標を定めております。
(注)マネジメントコースである「課長代理」以上、及び専門職コースの「プロフェッショナル職」以上
ウイルプラスグループ全体の実績及び目標
| 2024年6月期(実績) | 2025年6月期(目標) | 2030年6月期(目標) | |
| 取締役の女性比率 | 12.50% | 12.50% | 30.00% |
| 管理職の女性比率 | 7.27% | 7.00% | 10.00% |
| 男性従業員の育休取得率 | 54.54% | 40.00% | 50.00% |