営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億7462万
- 2022年6月30日 +98.8%
- 7億4476万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設備投資は企業収益の改善等を背景に持ち直しの動きがみられますが、原材料価格の高騰や供給面での制約などによる下振れリスクが懸念されます。2022/08/10 16:03
こうした状況の下、企業価値向上に向けた取り組みとして、「CS向上で勝つ」を基本方針にした活動を国内では従前より展開、海外においては世界15ヵ国21社の関係会社と連携し販売拡大を図るとともに、「イワキグループ10年ビジョン」の定量目標「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」達成に向け、「オールイワキで世界No.1を提供する」の方針のもと、各種施策の実行に取り組んでまいりました。
その結果、市場別では半導体・液晶市場が引き続き好調に推移、売上高は1,810百万円(前年同期比21.8%増)となりました。水処理市場も米国向けが好調に推移し、売上高は1,898百万円(前年同期比19.1%増)と二市場が全体を牽引する結果となりました。