6237 イワキ

6237
2026/05/13
時価
630億円
PER 予
13倍
2016年以降
4.57-17.66倍
(2016-2025年)
PBR
1.59倍
2016年以降
0.67-1.95倍
(2016-2025年)
配当 予
2.71%
ROE 予
12.26%
ROA 予
8.77%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
22億5477万
2024年3月31日 +142.38%
54億6520万

個別

2023年3月31日
16億6484万
2024年3月31日 +45.27%
24億1847万

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度末ののれんは466,017千円、繰延税金資産は40,110千円、利益剰余金は140,689千円それぞれ減少し、無形固定資産その他は447,563千円、繰延税金負債は56,559千円、為替換算調整勘定は7,425千円、非支配株主持分は18,140千円それぞれ増加しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が188,451千円、当期純利益が146,919千円、親会社株主に帰属する当期純利益が140,689千円それぞれ減少しております。
2024/06/28 16:03
#2 役員報酬(連結)
また、監査役の報酬は、株主総会にて承認された報酬総額を上限として、月額基本報酬のみで構成されております。各監査役個別の報酬は、各監査役の役割、業務分担に応じた定額を支給しており、監査役の協議により決定しております。
取締役(社外取締役を除く)の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。なお、第70期(2024年4月1日~2025年3月31日)において役員報酬等の内容の決定に関して同様な方針ですが、業績連動報酬の算定にかかる指標は税引後営業利益(Net Operating Profit After Tax 以下、NOPATという)とし、前期と同様な算式をもって運用します。
NOPATへの指標変更に伴い、第70期からはEPSもNOPATを発行済株式数(期中平均株式数)で除した数値とします(一株当たりNOPAT)。又、業績連動報酬にかかる予算達成率及びEPS成長率の足切り下限値(0.5未満は0)を廃止し、下限値(0)としております。
2024/06/28 16:03
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)サステナビリティの観点を踏まえた次期長期ビジョンの策定
2015年に策定しました「イワキグループ10年ビジョン(以下、10年ビジョン)」は、2025年3月期に最終年度を迎えます。これまで取り組みを進めてきましたCS向上や生産体制の再構築、不具合の撲滅、グループ会社との連携による海外事業の拡大等の結果、10年ビジョン定量目標である、「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」は1年前倒しでの達成となりました。
これまで「常に最前線で産業を支え、社会の発展と人々の幸福に寄与する。」の経営理念のもと、産業界に幅広くケミカルポンプ・流体制御機器を提供し続けることで社会に価値を提供してまいりましたが、変化の激しいこれからの時代においても、社会に価値を提供し続けていく為には、サステナビリティの観点が不可欠となります。10年ビジョン最終年度においては、サステナビリティの観点を踏まえた次期ビジョンの策定・公表に向けた対応を進めてまいります。
2024/06/28 16:03
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は44,539百万円(前年比18.0%増)となりました。
中国連結子会社の損益取り込み期間の差の影響や中国連結子会社以外の各社増収効果、売上原価率の低下などにより、営業利益は5,465百万円(前年比142.4%増)となりました。営業外収益の持分法による投資利益が減少したことや、前期は一過性の営業外収益(米国子会社における受取還付金)があったことから、経常利益は6,222百万円(前年比66.1%増)となりました。前期は特別利益で段階取得に係る差益の発生がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は4,459百万円(前年比4.7%増)と最終利益でも増益の結果となりました。
なお、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/06/28 16:03

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