営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 54億6520万
- 2025年3月31日 +6.95%
- 58億4515万
個別
- 2024年3月31日
- 24億1847万
- 2025年3月31日 +19.28%
- 28億8477万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く)の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。なお、第71期(2025年4月1日~2026年3月31日)においても役員報酬等の内容の決定に関して同様な方針、同様な算式をもって運用します。2025/06/26 14:30
※以下、文中において、業績連動報酬の算定にかかる指標である税引後営業利益はNOPAT(Net Operating Profit After Tax)とします。
又、EPSはNOPATを発行済株式数(期中平均株式数)で除した数値とします。(1株当たりNOPAT) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・財務目標(2028年3月期)2025/06/26 14:30
・キャッシュアロケーション連結売上高 530億円 海外売上高 295億円 連結営業利益 69億円 連結営業利益率 13%
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は45,763百万円(前年比2.7%増)となりました。2025/06/26 14:30
低迷が続いている半導体・液晶市場向け製品を中心に計上した棚卸資産の評価減などによって売上原価率が上昇しましたが、イワキ香港グループ、イワキ上海の子会社化に伴い発生していた無形資産に係る償却費の減少などにより、営業利益は5,845百万円(前年比7.0%増)、経常利益は6,517百万円(前年比4.7%増)となりました。前述の評価減計上については税務上費用とされないことから、税金等調整前当期純利益に占める法人税の比率が上昇しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は4,468百万円(前年比0.2%増)となりました。
なお、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。