営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -113万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -1950万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、シニアワーク事業のホワイトカラー分野においては、新型コロナウイルス感染症に関連するコールセンター業務を受注し売上高に寄与しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大前の受注水準には回復していない状況であります。一方、シニアケア事業においては、介護施設等に対しての派遣事業であり、このような社会情勢下の中でも大きな影響を受けることはありませんでした。2021/02/15 16:12
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比144,731千円(4.6%)減収の3,006,024千円、営業損失は、18,371千円減益の19,507千円、経常損失は、18,520千円減益の22,751千円となりました。これに特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期比16,529千円の減益の27,579千円となりました。
なお、当社グループは、「高齢化社会型人材サービス」の単一セグメントでありますが、事業別の業績を示すと以下のとおりであります。