- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/12/28 12:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/28 12:02 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は事業所の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/28 12:02- #4 業績等の概要
平成24年より開始したITオフショア開発事業においては、ベトナムにおけるラボ型開発を主軸に、多業種にわたり順調に顧客先を獲得し、雇用エンジニア数を増加させ、平成28年9月現在は550名規模まで成長しております。
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は4,000,643千円(前連結会計年度比45.2%増)、営業利益は618,402千円(同97.6%増)、経常利益は571,396千円(同86.9%増)、税金等調整前当期純利益572,036千円(同88.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は340,321千円(同97.3%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/28 12:02- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合について、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
② 取扱高実績
2016/12/28 12:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は4,000,643千円となり、前連結会計年度に比べ1,245,731千円(前連結会計年度比45.2%増)増加いたしました。旅行商材の比較サイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、ホールセール(BtoB)、法人の出張手配を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」と、ベトナムにおけるラボ型システム開発を行う「ITオフショア開発事業」が順調に推移したこと、また、急増する訪日旅客(インバウンド需要)に旅行商材を提供する「訪日旅行事業」が急成長したことによるものであります。
2016/12/28 12:02- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 37,593千円 | 51,424千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 119,967千円 | 65,431千円 |
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