アカツキ(3932)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 5億6500万
- 2016年6月30日 +31.78%
- 7億4458万
- 2017年6月30日 +195.99%
- 22億391万
- 2018年6月30日 -34.62%
- 14億4100万
- 2019年6月30日 +70.92%
- 24億6300万
- 2020年6月30日 -18.72%
- 20億200万
- 2021年6月30日 -55.04%
- 9億
- 2022年6月30日 -50.22%
- 4億4800万
- 2023年6月30日
- -8億200万
- 2024年6月30日
- -7億7500万
- 2025年6月30日 -119.1%
- -16億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△138百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△141百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/10 10:37
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△169百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△174百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 10:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーグループを目指し、前連結会計年度においてゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成等を進め、国内市場に閉じたプロジェクトへの事業投資を凍結し、グローバルポテンシャルを持つ大型プロジェクトへ集中投資することで、長期間の継続運営で大きなリターンを目指してまいりました。当社グループの主力事業であるゲーム事業では、既存タイトルの堅実な運用の下でも収益の落ち込みがあった他、3D×マルチデバイス×多言語を見据えた大型プロジェクトにリソースの大部分を集中させ、新規開発タイトルへの積極的な投資を進めてまいりました。また、コミック事業では当初予算内で検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターとの協業によるオリジナル作品の制作を進めてまいりました。2023/08/10 10:37
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,610百万円(前年同期比30.8%減)、営業損失802百万円(前年同期は営業利益448百万円)、経常損失722百万円(前年同期は経常利益381百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失709百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益190百万円)となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。