四半期報告書-第20期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え、個人消費におきましても、雇用・所
得環境を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は米国や欧州では緩やかな景気拡大が続きましたが、米国政権の政策動向や北朝鮮情勢の緊迫化など海外政治経済情勢の不確実性の高まりにより、今後のわが国経済への影響も懸念されております。
このような状況の下、当社グループはクライアント企業がより戦略的で有効な顧客接点(チャネル)を構築し、企業価値を最大化しうる顧客対応が実現できるよう当社の持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,036,087千円(前年同四半期比40.9%増加)、営業損失20,700千円(前年同四半期は営業利益64,563千円)、経常損失24,937千円(前年同四半期は経常利益62,384千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,174千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、平成29年2月に子会社化した株式会社タイムインターメディアの売上分が増加し、新規でブロックチェーン案件も獲得するなど順調に推移しました。一方、利益面では株式会社タイムインターメディアの販管費分が増加したことやプロジェクト利益率の低下などがありました。その結果売上高は2,193,397千円(前年同四半期比80.1%増加)、セグメント利益は255,541千円(前年同四半期比19.5%減少)となりました。
アウトソーシング事業では、既存顧客案件および新規案件ともに堅調に推移しており、売上高は1,842,689千円(前年同四半期比11.8%増加)、セグメント利益は312,749千円(前年同四半期比6.6%増加)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,281千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え、個人消費におきましても、雇用・所
得環境を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は米国や欧州では緩やかな景気拡大が続きましたが、米国政権の政策動向や北朝鮮情勢の緊迫化など海外政治経済情勢の不確実性の高まりにより、今後のわが国経済への影響も懸念されております。
このような状況の下、当社グループはクライアント企業がより戦略的で有効な顧客接点(チャネル)を構築し、企業価値を最大化しうる顧客対応が実現できるよう当社の持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,036,087千円(前年同四半期比40.9%増加)、営業損失20,700千円(前年同四半期は営業利益64,563千円)、経常損失24,937千円(前年同四半期は経常利益62,384千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40,174千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、平成29年2月に子会社化した株式会社タイムインターメディアの売上分が増加し、新規でブロックチェーン案件も獲得するなど順調に推移しました。一方、利益面では株式会社タイムインターメディアの販管費分が増加したことやプロジェクト利益率の低下などがありました。その結果売上高は2,193,397千円(前年同四半期比80.1%増加)、セグメント利益は255,541千円(前年同四半期比19.5%減少)となりました。
アウトソーシング事業では、既存顧客案件および新規案件ともに堅調に推移しており、売上高は1,842,689千円(前年同四半期比11.8%増加)、セグメント利益は312,749千円(前年同四半期比6.6%増加)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,281千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。