- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/14 16:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、R+houseのTV・CMを一部の地域で開始するなど、マーケティング活動を積極的に進める一方、オンラインによる面談を増やすことで出張旅費を抑える等して効率的な使用に努めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,141百万円(前期比2.9%増)、営業利益は306百万円(前期比93.3%増)、経常利益は313百万円(前期比103.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は348百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/05/14 16:04- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社は、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間に株主からの株主代表訴訟の請求を受けたことを契機として、過年度決算における売上高の架空計上などの疑義に関する調査を開始し、2020年8月31日には第三者委員会を設置し、この不適切会計問題を調査してまいりました。
2020年9月30日には、2020年9月28日付の第三者委員会の中間調査報告書で当該不適切会計問題に関する指摘を受け、当社は過年度決算を訂正し、遅延していた2020年4月期の有価証券報告書を提出致しました。
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