売上高
連結
- 2016年4月30日
- 31億8934万
- 2017年4月30日 +24.44%
- 39億6874万
個別
- 2016年4月30日
- 31億427万
- 2017年4月30日 +23.57%
- 38億3595万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/14 16:17
(注)当社は、平成29年5月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 864,326 1,913,743 2,903,206 3,968,748 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円) △24,196 90,614 166,220 279,574 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはこれまで、住関連産業に特化したソリューション提供等のコンサルティング事業の単一セグメントとしておりましたが、R+houseの建築・施工を手掛ける株式会社ウェルハウジングを子会社化したことに伴い、より適切な経営情報の開示を行うため、従来の事業を「コンサルティング事業」として報告セグメントに記載する方法に変更いたしました。2021/05/14 16:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 事業等のリスク
- イ.初期導入フィーについて2021/05/14 16:17
当社グループにおける主な収益構造は、会員企業へのサービス導入時に生じる「初期導入フィー」、毎月生じる「会費」、及び導入サービスの成果報酬たる「ロイヤルティ等」により構成されております。このうち、新規会員(一部既存会員)からの収入である「初期導入フィー」の売上高及び売上総利益における構成比率はそれぞれ以下のとおりとなっております。
会員企業数が増加していくことで、「会費」、「ロイヤルティ等」などの安定的収益の構成比率が高まり、「初期導入フィー」が当社業績に与える影響は徐々に低下することを見込んでおりますが、現時点において初期導入フィーは、売上高及び売上総利益において一定の比率を占めていることに変わりはなく、新規会員獲得等が想定どおりに進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。初期導入フィー 構成比 平成28年4月期 平成29年4月期 売上高に占める割合 24.9% 23.4% 売上総利益に占める割合 34.5% 32.1% - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2021/05/14 16:17
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社ウェルハウジングの連結子会社化 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/14 16:17 - #6 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費については、将来の成長に向けたブランディング活動や人材の採用を積極的に進めているほか、今後の業容拡大を見据えたスペースの確保とオフィス環境の改善による経営効率の向上を目的として、本社移転を実施いたしました。2021/05/14 16:17
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,968百万円(前期比24.4%増)、営業利益は297百万円(前期比18.3%増)、経常利益は292百万円(前期比26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は176百万円(前期比15.1%増)となりました。
(セグメント別の状況) - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/05/14 16:17
(注)1.ビジネスモデルパッケージとは、事業ノウハウ・システム・サービスを提供するものであります。ビジネスモデルパッケージ 経営効率化パッケージ その他 合計 外部顧客への売上高 3,198,399 560,488 209,860 3,968,748
2.経営効率化パッケージとは、経営活動全般における効率化ソリューションを提供するものであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2021/05/14 16:17
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は、3,968百万円(前期比24.4%増)となりました。主な要因は、主力の高性能デザイナーズ住宅R+house事業において順調に会員数が増加したことによる初期導入フィー及びロイヤルティ等が増加したこと、また、不動産相続の相談窓口事業の開始、高性能デザイナーズセレクト住宅「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」事業の一般募集の開始により、初期導入フィーが増加したことによるものです。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/05/14 16:17
前事業年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 当事業年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 34,122千円 47,139千円 営業費用 51,626 88,528