訂正有価証券報告書-第13期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.株式会社アール・プラス・マテリアルの連結子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アール・プラス・マテリアル
事業の内容 建築資材の調達及び供給
② 企業結合を行った主な理由
R+house事業において、株式会社アール・プラス・マテリアルは、その部材を供給する重要な役割を担っております。この株式取得により、R+house事業の垂直統合を進め、当社グループの優位性を高めていきます。
③ 企業結合日
平成29年1月10日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したこと等により、実質的に支配すると認められるためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年2月1日から平成29年4月30日
(3)取得原価の算定に関する事項
① 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
② 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,908千円
③ 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
8,226千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が被取得企業の取得原価を上回ったことによります。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 76,644千円
固定資産 108
資産合計 76,753
流動負債 35,219
負債合計 35,219
(6)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその概算額の算定方法
売上高 82,806千円
営業利益 23,810
経常利益 24,088
税金等調整前当期純利益 23,735
親会社株主に帰属する当期純利益 8,225
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社ウェルハウジングの連結子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェルハウジング
事業の内容 R+houseの建築工事請負及び施工
② 企業結合を行った主な理由
R+houseブランドの認知度向上のほか、会員サイドのより精緻で具体的なノウハウを当社グループ内に蓄積し、これを全国の会員に共有することで加速度的に受注棟数を増やすことを目的としております。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
75%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年3月31日から平成29年4月30日
(3)取得原価の算定に関する事項
① 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
② 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 20,000千円
資産合計 20,000
取得による企業結合
1.株式会社アール・プラス・マテリアルの連結子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アール・プラス・マテリアル
事業の内容 建築資材の調達及び供給
② 企業結合を行った主な理由
R+house事業において、株式会社アール・プラス・マテリアルは、その部材を供給する重要な役割を担っております。この株式取得により、R+house事業の垂直統合を進め、当社グループの優位性を高めていきます。
③ 企業結合日
平成29年1月10日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 10.0% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 40.0% |
| 取得後の議決権比率 | 50.0% |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したこと等により、実質的に支配すると認められるためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年2月1日から平成29年4月30日
(3)取得原価の算定に関する事項
① 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に所有していた普通株式の企業結合日における時価 | 2,508千円 | |
| 追加取得した普通株式の時価 | 現金及び預金 | 10,032千円 |
| 取得原価 | 12,540千円 |
② 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,908千円
③ 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
8,226千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が被取得企業の取得原価を上回ったことによります。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 76,644千円
固定資産 108
資産合計 76,753
流動負債 35,219
負債合計 35,219
(6)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその概算額の算定方法
売上高 82,806千円
営業利益 23,810
経常利益 24,088
税金等調整前当期純利益 23,735
親会社株主に帰属する当期純利益 8,225
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.株式会社ウェルハウジングの連結子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェルハウジング
事業の内容 R+houseの建築工事請負及び施工
② 企業結合を行った主な理由
R+houseブランドの認知度向上のほか、会員サイドのより精緻で具体的なノウハウを当社グループ内に蓄積し、これを全国の会員に共有することで加速度的に受注棟数を増やすことを目的としております。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
75%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年3月31日から平成29年4月30日
(3)取得原価の算定に関する事項
① 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 15,000千円 |
| 取得原価 | 15,000千円 |
② 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 20,000千円
資産合計 20,000