営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 1億5592万
- 2021年7月31日 -6.1%
- 1億4641万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づいて会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/09/10 17:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は251百万円、売上原価は161百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ90百万円ずつ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は568百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、業務改善計画策定に向けたコンサルティング費用や訴訟に関わる法律相談費用が増加した一方、オンラインによる面談を増やすことで出張旅費を抑える等して効率的な使用に努めました。2021/09/10 17:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,367百万円(前期比19.1%増)、営業利益は146百万円(前期比△6.1%)、経常利益は148百万円(前期比9.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失340百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等を適用したことにより、当第1四半期連結累計期間の経営成績は従来の会計処理方法に比べ、売上高が251百万円、営業利益が90百万円それぞれ増加しています。
セグメント別の業績は、次の通りです。