- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 17:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、業務効率化のためのシステム開発関連費用や業務委託費用が増加した一方、効率的な広告運用を行ったことによる広告宣伝費の削減、また、前期に引続きオンラインによる面談を増やすことで出張旅費を抑える等して効率的な使用に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,962百万円、営業利益は128百万円、経常利益は132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円となりました。当社グループでは、現在、連結子会社の統廃合等や事業の再構築をおこなっております。その結果、当第1四半期連結累計期間は前年の同月期間(2020年10月-12月)と比較すると売上高は減少しましたが、営業利益は増加しました。
セグメント別の業績は、次の通りです。
2022/02/14 17:01- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社は、2020年第1四半期連結会計期間に株主からの株主代表訴訟の請求を受けたことを契機として、過年度決算における売上高の架空計上などの疑義に関する調査を開始し、2020年8月31日には第三者委員会を設置し、この不適切会計問題を調査してまいりました。
2020年9月30日には、2020年9月28日付の第三者委員会の中間調査報告書で当該不適切会計問題に関する指摘を受け当社は過年度決算を訂正し、遅延していた2020年4月期の有価証券報告書を提出致しました。
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