四半期報告書-第17期第2四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
2 偶発債務
当社代表取締役川瀬太志が、2020年10月1日付で、所定の手続きを経ることなく独断で代表取締役の職務権限を超える金額の支払約定書に署名した可能性が判明いたしました。その支払約定書には、「ハイアス・アンド・カンパニーは、(略)下記の債務を認識し、支払うことを承諾します」との記載があり、金額は2億4,000万円となっていますが、この支払約定書の法的有効性や金額の根拠は顧問弁護士と確認をしております。弁護士見解によれば現時点での支払約定書記載の金額によらず当社が何らかの債務を負うとしても、その金額は多くとも3,000万円に留まるとの整理はあり得ると考えられるとのことです。
当社の代表権を有する者が当社を代表して支払いを約束したものとして、当社に効果が帰属するとされる可能性があります。
これにより、当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることが困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年10月31日) | |
| 投資その他の資産 | 50,325千円 | 35,099千円 |
2 偶発債務
当社代表取締役川瀬太志が、2020年10月1日付で、所定の手続きを経ることなく独断で代表取締役の職務権限を超える金額の支払約定書に署名した可能性が判明いたしました。その支払約定書には、「ハイアス・アンド・カンパニーは、(略)下記の債務を認識し、支払うことを承諾します」との記載があり、金額は2億4,000万円となっていますが、この支払約定書の法的有効性や金額の根拠は顧問弁護士と確認をしております。弁護士見解によれば現時点での支払約定書記載の金額によらず当社が何らかの債務を負うとしても、その金額は多くとも3,000万円に留まるとの整理はあり得ると考えられるとのことです。
当社の代表権を有する者が当社を代表して支払いを約束したものとして、当社に効果が帰属するとされる可能性があります。
これにより、当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることが困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。