売上高
個別
- 2016年3月31日
- 5億6484万
- 2017年3月31日 -4.46%
- 5億3967万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/23 11:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 250,441 513,518 743,112 1,022,215 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) 18,389 △5,433 △53,555 △105,296 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ソーシャル・ウェブメディア事業」は、主に企業や業界の口コミ情報と就職・転職サービスを提供するサイト運営を行っております。「ビジネス・ウェブアプリケーション事業」は自社クラウド製品及びコンサルティングサービスの提供を行っております。2017/06/23 11:11
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/23 11:11
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 177,026 ビジネス・ウェブアプリケーション事業 - #4 事業等のリスク
- 当社のビジネス・ウェブアプリケーション事業では、クラウド型業務用ソフトウェアの導入支援を行っており、特定の取引先への販売金額への依存度が高くなることがあります。最近2事業年度においては、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表の通り高い状況となっております。2017/06/23 11:11
ソーシャル・ウェブメディア事業における提携先求人情報掲載サイトからの提携課金収入の増加やビジネス・ウェブアプリケーション事業における顧客企業数の増加により、特定の開発案件への依存度を低下させていく方針であります。しかしながら、受注する開発案件の規模によっては一時的に特定の取引先に対する売上高の依存が生じ、当該取引先との取引量の変化が当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 第12期事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 11:11 - #6 業績等の概要
- このような環境の中、当社の業績につきましては、ソーシャル・ウェブメディア事業の人材紹介サービスを行うリクルーティング・サービスの組織改編による一時的な売上減少、ビジネス・ウェブアプリケーション事業における新規領域での開発コスト増加、本社移転、上場関連費用及びM&A費用等の管理コスト増加により営業利益、経常利益は減少いたしました。また、M&A資金として用意した外貨の取り崩しにより21,519千円の為替差益を計上しております。なお、業績等を勘案して、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩すこととしたため、法人税等調整額14,356千円を計上しております。2017/06/23 11:11
以上の結果、当事業年度における売上高は1,022,215千円(前年同期比14.0%減)、営業損失は127,661千円、経常損失は105,296千円、当期純損失は120,246千円となりました。
当社のセグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ソーシャル・ウェブメディア事業の人材紹介サービスを行うリクルーティング・サービスの組織改編による一時的な売上減少、ビジネス・ウェブアプリケーション事業における新規領域での開発コスト増加、本社移転、上場関連費用及びM&A費用等の管理コスト増加により営業利益、経常利益は減少いたしました。また、M&A資金として用意した外貨の取り崩しにより21,519千円の為替差益を計上しております。なお、業績等を勘案して、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩すこととしたため、法人税等調整額14,356千円を計上しております。2017/06/23 11:11
以上の結果、当事業年度における売上高は1,022,215千円(前年同期比14.0%減)、営業損失は127,661千円、経常損失は105,296千円、当期純損失は120,246千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析