ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネへの訪問者数は前年同四半期29%増の57,225千人(前年同四半期間は、44,244千人)となりました。キャリコネへのユーザーを誘導するためのフロントメディア、企業情報のまとめサイト、「キャリコネ企業まとめ」(旧TENSHOCK)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の採用ブランディングやオンラインでの採用代行サービスを新たに開始し、順調に推移しています。人材紹介を行うリクルーティング・サービスは、サービス品質の向上を目的としたキャリア・コンサルタント教育に引き続き注力しております。CtoC向けサービス(注2)及びシェアリング・エコノミー型サービス(注3)を展開するTimeTicket(タイムチケット)においては、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化に重点を置いており、広告宣伝費の投資及びシステム改修を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるソーシャル・ウェブメディア事業の売上高485,770千円、セグメント利益は31,915千円となりました。
② ビジネスアプリケーション事業
2019/02/13 10:31