営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -1億81万
- 2020年9月30日 -117.29%
- -2億1904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△72,627千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 10:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/13 10:30
- #3 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/11/13 10:30
当社グループは、前連結会計年度において4期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上しております。このような状況のもと、当社グループでは、当該状況を解消すべく、ソーシャルウェブメディア事業及びビジネスアプリケーション事業の収益改善、シェアリングビジネス事業では外部投資家からの第三者割当増資による資金調達を行い、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が充分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。
従いまして、当四半期連結会計期間末現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期連結財務諸表の「継続企業の前提に関する注記」には記載しておりません。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/13 10:30
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※ 369,679 ※ 425,631 営業損失(△) △100,810 △219,049 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループの業績につきまして、ソーシャルウェブメディア事業では、コロナ禍における顧客の慎重な姿勢が影響し、売上高の落ち込みによりセグメント損失を計上しております。ビジネスアプリケーション事業では、クライアントの積極的なシステム投資によりセグメント利益を計上しております。シェアリングビジネス事業では、タイムチケットサービスのユーザー数獲得のための広告費支出及びシステム開発の先行投資によりセグメント損失を計上しております。2020/11/13 10:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は555,694千円(前年同四半期比9.9%減)、営業損失は219,049千円(前年同四半期は営業損失100,810千円)、経常損失は210,743千円(前年同四半期は経常損失90,912千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は144,914千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89,032千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。