有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
1.当社と連結子会社の吸収分割
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のTimeTicket(タイムチケット)事業
② 企業結合日
2019年6月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社タイムチケット(当社の子会社)を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
④ 結合後企業の名称
株式会社タイムチケット
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社の本会社分割事業においては、2016年11月から自分の空き時間をチケットにして販売できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」事業を展開し、企業の副業解禁やフリーランサーの増加を背景にしたユーザーの増加、チケット売買のマッチング精度の向上、ユーザーを集めたイベントの開催、手数料率の変更などの施策に伴いチケットの流通額が10倍以上に伸長し成長してまいりました。この度、本会社分割事業をタイムチケット社に本会社分割により継承させることで、さらなる飛躍に向け、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化により注力できる体制の確立によって「TimeTicket(タイムチケット)」事業の成長を加速させ、収益力の向上を目指してまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.子会社間の組織再編
当社は、当社の子会社であるTimeTicket GmbHを、当社の子会社である株式会社タイムチケットに対し2019年8月30日に譲渡いたしました。
(1)取引の概要
① 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:TimeTicket GmbH
事業の内容:TimeTicket(タイムチケット)事業
② 企業結合日
2019年8月30日
③ 企業結合の法的形式
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
④ 結合後企業の名称
TimeTicket GmbH
⑤ その他取引の概要に関する事項
株式会社タイムチケットにおいては、2016年11月から自分の空き時間をチケットにして販売できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」事業を展開し、企業の副業解禁やフリーランサーの増加を背景にしたユーザーの増加、チケット売買のマッチング精度の向上、ユーザーを集めたイベントの開催、手数料率の変更などの施策に伴いチケットの流通額が10倍以上に伸長し成長してまいりました。この度、TimeTicket GmbHをタイムチケット社に譲渡することで、さらなる飛躍に向け、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化により注力できる体制の確立によって「TimeTicket(タイムチケット)」事業の成長を加速させ、収益力の向上を目指してまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引等)
1.当社と連結子会社の吸収分割
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のTimeTicket(タイムチケット)事業
② 企業結合日
2019年6月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社タイムチケット(当社の子会社)を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
④ 結合後企業の名称
株式会社タイムチケット
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社の本会社分割事業においては、2016年11月から自分の空き時間をチケットにして販売できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」事業を展開し、企業の副業解禁やフリーランサーの増加を背景にしたユーザーの増加、チケット売買のマッチング精度の向上、ユーザーを集めたイベントの開催、手数料率の変更などの施策に伴いチケットの流通額が10倍以上に伸長し成長してまいりました。この度、本会社分割事業をタイムチケット社に本会社分割により継承させることで、さらなる飛躍に向け、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化により注力できる体制の確立によって「TimeTicket(タイムチケット)」事業の成長を加速させ、収益力の向上を目指してまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.子会社間の組織再編
当社は、当社の子会社であるTimeTicket GmbHを、当社の子会社である株式会社タイムチケットに対し2019年8月30日に譲渡いたしました。
(1)取引の概要
① 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:TimeTicket GmbH
事業の内容:TimeTicket(タイムチケット)事業
② 企業結合日
2019年8月30日
③ 企業結合の法的形式
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
④ 結合後企業の名称
TimeTicket GmbH
⑤ その他取引の概要に関する事項
株式会社タイムチケットにおいては、2016年11月から自分の空き時間をチケットにして販売できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」事業を展開し、企業の副業解禁やフリーランサーの増加を背景にしたユーザーの増加、チケット売買のマッチング精度の向上、ユーザーを集めたイベントの開催、手数料率の変更などの施策に伴いチケットの流通額が10倍以上に伸長し成長してまいりました。この度、TimeTicket GmbHをタイムチケット社に譲渡することで、さらなる飛躍に向け、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化により注力できる体制の確立によって「TimeTicket(タイムチケット)」事業の成長を加速させ、収益力の向上を目指してまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。