有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益及び包括利益計算書関係)
前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」に表示していた「仮想通貨評価益」及び「仮想通貨売却益」は、当連結会計年度より「営業外収益」の「暗号資産評価益」及び「暗号資産売却益」と表示しております。これらの表示の変更は、2020年5月1日に施行された改正資金決済法において、「仮想通貨」の名称が「暗号資産」に変更されたことによるものです。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、総額表示しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「仮想通貨の購入による支出」、「仮想通貨の売却による収入」は、取引数量及び取引回数が増加し、期間が短く、かつ、回転が速いと認められるため、当連結会計年度より「暗号資産の純増減額(△は増加)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仮想通貨の購入による支出」△215,365千円、「仮想通貨の売却による収入」243,283千円は、「暗号資産の純増減額(△は増加)」27,918千円として組替えております。
(連結損益及び包括利益計算書関係)
前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」に表示していた「仮想通貨評価益」及び「仮想通貨売却益」は、当連結会計年度より「営業外収益」の「暗号資産評価益」及び「暗号資産売却益」と表示しております。これらの表示の変更は、2020年5月1日に施行された改正資金決済法において、「仮想通貨」の名称が「暗号資産」に変更されたことによるものです。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、総額表示しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「仮想通貨の購入による支出」、「仮想通貨の売却による収入」は、取引数量及び取引回数が増加し、期間が短く、かつ、回転が速いと認められるため、当連結会計年度より「暗号資産の純増減額(△は増加)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仮想通貨の購入による支出」△215,365千円、「仮想通貨の売却による収入」243,283千円は、「暗号資産の純増減額(△は増加)」27,918千円として組替えております。