有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/20 16:20
【資料】
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【項目】
136項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)295,967369,766
顧客との契約から生じた債権(期末残高)369,766583,933
契約資産(期首残高)--
契約資産(期末残高)-52,265
契約負債(期首残高)32,77831,540
契約負債(期末残高)31,54031,903

契約資産は、主に、開発案件において期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する権利に関するものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、プラットフォーム事業及びセールスフォース事業において、役務提供時に収益を認識する大口顧客との保守契約及びサブスクリプション契約について、支払い条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、32,778千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、31,540千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が362千円増加した主な理由は、支払い条件に基づき顧客から受け取った前受金の増加であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益はありません。
また当連結会計年度において、契約資産が増加した主な理由は、期末日時点で履行義務の進捗に応じて収益を認識する開発案件の増加によるものです。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
1年以内31,54031,903
合計31,54031,903

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