- #1 役員報酬(連結)
取締役の報酬のうち、会社業績や株価と連動する報酬部分については、以下のとおりとします。
<年次業績賞与>客観性、透明性のある指標である連結売上高と連結営業利益のそれぞれについて、50%(割合は毎期見直し)ずつのウエイトで評価することとします。期初に設定する目標数値に対する業績達成率により、年次業績賞与報酬部分は、0%から150%の幅で変動します(業績評価指標を100%達成した場合、100%)。ただし、連結営業損益が赤字の場合、不支給となります。
<株式報酬型ストックオプション>株式報酬型ストックオプションは、業績達成率に応じて付与される当社の株式報酬として当社株式の新株予約権を付与します。
2026/05/25 17:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
事業の収益性・生産性を重視した経営を行うべく「売上高営業利益率」を重要な経営指標として位置付けると共に、事業規模の拡大にも注力するため、「売上高」及び「営業利益」も合わせて重要な経営指標として位置付けております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2026/05/25 17:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のIP事業におきましては、オンラインくじサービス『まるくじ』『くじコレ』で、人気IPの継続的な獲得と女性向けタイトルの伸長により、前連結会計年度を大きく上回る実績を上げ、グループ全体の業績を牽引いたしました。ゲームサービスにおいては、Nintendo Switch向けオリジナルタイトルの投入や、レトロゲームタイトルの復刻および海外市場へのライセンスアウトを継続的に実施し、安定した収益に貢献いたしました。出版事業におきましては、作品数は前連結会計年度を下回ったものの、作品あたりの平均売上高は上昇し、特に電子書籍が好調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,659,720千円(前連結会計年度比29.2%増)、営業利益は444,704千円(前連結会計年度比69.2%増)、経常利益は416,707千円(前連結会計年度比75.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は476,251千円(前連結会計年度比103.5%増)となりました。
※1一般社団法人日本動画協会「アニメ産業レポート2025」(2025年10月30日発表)
2026/05/25 17:00- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社ゼロディブは決算日を12月31日から2月28日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2025年1月1日から2026年2月28日までの14か月間を連結しております。
なお、決算期を変更した株式会社ゼロディブの2025年1月1日から2026年2月28日までの売上高は141,813千円、営業損失は4,340千円、経常損失は6,619千円、税引前当期純損失は7,983千円であります。2026/05/25 17:00 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2025年1月1日から2026年2月28日までの14か月間を連結しております。
なお、決算期を変更した株式会社ゼロディブの2025年1月1日から2026年2月28日までの売上高は141,813千円、営業損失は4,340千円、経常損失は6,619千円、税引前当期純損失は7,983千円であります。
3.会計方針に関する事項
2026/05/25 17:00