ソフトウエア
連結
- 2018年2月28日
- 4405万
- 2019年2月28日 +198.23%
- 1億3138万
個別
- 2018年2月28日
- 4405万
- 2019年2月28日 +198.23%
- 1億3138万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作ソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
役務の提供が完了するまでの期間が3ヶ月を超える場合で、かつ、受注金額が10,000千円以上のものについては工事進行基準を適用し、進捗度が見積もれない場合、または、受注金額が大きく変更する可能性がある場合には、工事完成基準を採用しております。
なお、工事進行基準を適用する際の進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2019/05/27 15:07 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
建物 3年~15年
工具、器具及び備品2年~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込収益獲得期間(2年~3年)に基づく均等償却額のいずれか大きい額により償却しております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。2019/05/27 15:07 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の主な内容は、次のとおりであります。2019/05/27 15:07
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) ソフトウエア(千円) 61,261 5,577 ソフトウエア仮勘定(千円) 227,246 216,523
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/05/27 15:07
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具器具備品 電子計算機・サーバ等 2,263千円 ソフトウエア スマートフォン向けコンテンツ配信用プログラム等開発費 496,325千円 ソフトウエア スマートフォン向けコンテンツ配信用プログラム等の購入費用 142,000千円 ソフトウエア仮勘定 スマートフォン向けコンテンツ配信用プログラム等開発費 221,818千円
3.「当期減少額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 事務所造作 6,485千円 工具器具備品 電子計算機・サーバ等 3,603千円 ソフトウエア 運用が停止される予定のタイトルに係るソフトウエア、当初の販売計画と実績との乖離が大きく資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めないと判断したソフトウエアの開発費 418,580千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替 441,699千円 ソフトウエア仮勘定 開発中止となり転用不可能と判断したソフトウエア 27,960千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/05/27 15:07
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。また、本社の事務場所 用途 種類 減損損失金額 東京 事業用資産 ソフトウエア 408,626千円 ソフトウエア仮勘定 28,077千円 その他 15,083千円 共用資産 その他 20,042千円
所用設備等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2018年8月に子会社化した株式会社一二三書房におきましては、第6回ネット小説大賞受賞作『ガベージブレイブ-異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語-』や大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~4』などの新刊書籍販売や人気IPの男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』のライセンスアウトを受けて発売したグッズの販売などが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。2019/05/27 15:07
以上の通り、既存サービスの拡大や新規サービスの展開、子会社の売上高反映により当社グループの売上高は堅調に推移したものの、新規タイトルの開発遅延に伴う開発費増加及び広告費用増加、並びに収益が計画を下回ったことに伴うソフトウエア等の減損損失計上の結果、当連結会計年度の売上高は2,005,220千円、営業損失は516,916千円、経常損失は542,480千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,117,879千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2019/05/27 15:07
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込収益獲得期間(2年~3年)に基づく均等償却額のいずれか大きい額により償却しております。
③長期前払費用 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2019/05/27 15:07
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込収益獲得期間(2年~3年)に基づく均等償却額のいずれか大きい額により償却しております。
(3)長期前払費用 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
建物 3年~15年
工具、器具及び備品2年~10年
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込収益獲得期間(2年~3年)に基づく均等償却額のいずれか大きい額により償却しております。
③長期前払費用
定額法を採用しております。2019/05/27 15:07