- #1 その他の新株予約権等の状況
③ 【その他の新株予約権等の状況】
第10回新株予約権(2017年8月14日開催の取締役会決議)
2019/05/27 15:07- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。当該制度の内容は、以下のとおりであります。
会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2019/05/27 15:07- #3 事業等のリスク
⑦ その他
Ⅰ.新株予約権の行使による株式価値の希薄化
当社は役員及び従業員に対して、モチベーションの向上を目的としたストックオプションを付与しております。今後新株予約権の行使が行われた場合、保有株式の株式価値が希薄化する可能性があります。なお、本書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は402,800株であり、発行済株式総数4,794,000株の8.4%に相当します。
2019/05/27 15:07- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当及び募集新株予約権の割当を受ける権利
2019/05/27 15:07- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権等に関する事項
2019/05/27 15:07- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、2019年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2019/05/27 15:07- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)発行済株式数の増加802,800株は、第三者割当増資による増加800,000株及び新株予約権の権利行使による増加2,800株によるものであります。
2 自己株式に関する事項
2019/05/27 15:07- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2019/05/27 15:07
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 財務基盤の安定化
2019年5月にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債を発行し、151,396千円を調達したことに加え、同月・同割当先にて新株予約権を発行し、中期的な資金を確保するなど、財務基盤の拡充及び今後のグループ事業拡大のための資金調達を実行してまいります。併せて、資金の安定化を目的としたリファイナンス(借換)を2018年12月28日付で実施し、資金繰りの安定化に努めております。
また、当社グループにおける更なる収益基盤拡大及び筋肉質な経営体制への変革を図っていくために、当社グループが対処すべき主要な課題は以下のとおりであります。
2019/05/27 15:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産の部)
純資産合計は449,223千円となり、前連結会計年度末に比べ366,020千円の減少となりました。これは、EVO FUNDによる新株予約権の行使により資本金が375,930千円、資本剰余金が375,930千円増加したものの、当連結会計年度が親会社株主に帰属する当期純損失となり利益剰余金が1,117,879千円減少したことによるものであります。
(3)経営成績の分析
2019/05/27 15:07- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第13回新株予約権の募集発行に関する件
当社は、2019年4月12日開催の取締役会において、第三者割当の方法による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第13回新株予約権の発行に係る募集を行うことについて決議しており、それぞれ2019年5月7日に払込が完了しております。
2019/05/27 15:07- #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年2月28日) | 当連結会計年度(2019年2月28日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 358 | 358 |
| (うち新株予約権)(千円) | (358) | (358) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 814,885 | 448,865 |
2019/05/27 15:07