営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- -5660万
- 2020年5月31日
- -235万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社一二三書房におきましては、『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~』、『千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました』、アニメ化が決定した『チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~』など人気シリーズの続編の刊行や、外出自粛に伴う電子書籍の需要の増加もあり、堅調に推移しました。また、引き続き人気IPの「鬼滅の刃」、「へやキャン△」のライセンスアウトを受けて発売したグッズが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。2020/07/15 15:16
以上の通り、収益性のあるゲームサービスによる安定した売上高の確保とBtoB受託案件の増加、子会社のライトノベルやドラマCD、グッズ販売などが好調に推移したの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は587,599千円(前年同四半期7.1%減)、営業損失は2,359千円(前年同四半期は56,600千円の営業損失)、経常損失は6,436千円(前年同四半期は64,843千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,433千円(前年同四半期は65,551千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/07/15 15:16
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失2,359千円、経常損失6,436千円、親会社株主に帰属する四半期純損失20,433千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第1四半期連結会計期間末日における現金及び預金残高は988,688千円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。併せて、資金の安定化を目的とした当座貸越契約等の更新を2020年6月30日付で実施し、資金繰りの安定化に努めており、重要な資金繰りの懸念はありません。また、当社グループは、当該状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり対応策を実施しており、その結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。