売上高
連結
- 2021年5月31日
- 6億1128万
- 2022年5月31日 +3.56%
- 6億3302万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/07/15 15:38
これにより、従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「返金負債」として計上し、返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/15 15:38
売上高 プラットフォーム・グッズ等役務の提供及び請負業務紙出版・音楽CDその他 354,519207,47669,1571,875 顧客との契約から生じる収益 633,029 その他の収益 - 外部顧客への売上高 633,029 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BtoB事業におきましては、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託など堅調に推移しております。2022/07/15 15:38
以上の通り、当第1四半期連結累計期間の売上高は633,029千円(前年同四半期比3.6%増)と微増、IP事業におけるライセンスアウトやグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したこと、また子会社本社移転によるグループフロア統合に伴い本社固定費用が大幅削減され、営業利益は46,224千円(前年同四半期比79.8%増)、経常利益は44,962千円(前年同四半期比89.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,795千円(前年同四半期比89.8%増)と利益は大幅な改善となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照下さい。